3月11日

1年前のあの日
想像も出来ない大津波に遭われて
亡くなられた沢山の方々が安らかに眠ってくださる様に
心よりご冥福をお祈りします

34万人もの被災者の方が住む家を奪われ
慣れないところでの生活をされていますが
寒かった今年の冬は特に高齢の人にとっては
どんなにか大変だったろうと胸が痛くなります


追悼式

都内の追悼式には
天皇陛下・皇后陛下も出席なさり
天皇様は術後間もないのにさぞ大変と思いましたが
それでもしっかりしたお声で心からの追悼のお言葉を
予想より長い時間お読みになりました
被災地の皆様はじめ
救助作業の方達 ボランティアの方達 外国の方々
関わって頂いたすべての人々へ
ねぎらいと感謝の言葉でした
優しいお気持ちが伝わり
聞きながら又涙でした

被災地の3人の代表の方も
あの日を境に会えなくなった家族や友達を
偲ばれながら心に染み入る言葉でした
岩手の方はおじいちゃん
宮城の方はお母さん
福島の方は高校生のお嬢さん
お三人がそれぞれの思いを伝えられていました。


現地の追悼式で

宮城県の梶原君の姿に胸を打たれました
若い心で生き残ったことに意義も見つけ
前に進んでいる若者がいるのです
こういう若者達に日本を担ってもらい
明るい未来がやってくる
嬉しくなりました
応援したいです



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