文学館 ・ 天下茶屋 

2日目の午前中はまあまあだったお天気が
午後は小雨になりました(*^^*)ゞ ポリ
富士の麓は少し気温も下がってました!
宿で朝食の時に見えていた庭の紅葉
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初めての山中湖文学館へ
綺麗に手入れされた庭園内はかなりの広さがあり
散策にはうってつけの場所。

三島由紀夫・徳富蘇峰
2人の展示館が別々に立っています。
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話題や名前は2人ともよく聞きますが
どちらの作品もほとんど読んでないのです・・・
時間もある事なので頑張って三島由紀夫と徳富蘇峰
どちらのDVDも観賞したのでした(*^^*)ゞ ポリ

入館者も少なくて・・・外へ出たら
スタッフさんが写真撮りましょうと声をかけてくださり
恥ずかしかったけど2人並んで撮ってもらいました!

ずーっと以前TVでやってた場所に行きたいのでと
尋ねると「太宰治が暫く居た峠の茶屋ですね」と
道順なども教えてもらいお昼を済ませて走ってみました

大きな道から分かれ道を右へ右へと進んで行ったら・・・
どんどん山の方へ登って行くのです!

「小説家が滞在したというけど・・・あの頃に
この坂道を何で登って行ったのかしら?」と思い
言葉にしたら「馬車だろう」と主人の返事!
なるほど馬車なら小説家は楽だけど・・・ね。

その間も一方通行のような狭い道をどんどん進みますが
全く他の車に出会わないし後続車もなし・・・
上る程に霧も深くなってきて・・・心細くなってきた!

時間を見ると3時ちょっと前だけど、霧が深くなってもう薄暗い。
主人も「道 間違ったみたいだなぁ」と言いながら
ターンする場所があったので引き返す事に。

2度目に右に折れたところまで戻って
「ここで間違ってるね!」と意見が一致。
左へ進むと道は広く中央線もあり納得。
10分程走ったら茶屋らしき建物が見えた
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「これくらいで着くから長く滞在したんでしょね」って私
今と違うとは言え、さっきの山登りみたいな道で遠かったら
不便でとても長くは居られないはずです・・・

茶屋の前からは晴れた日には富士山と河口湖が見えるのですが
この日は富士山は見えませんでした
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2階の灯りのある部屋に
太宰治が3ヶ月ほど滞在したそうです
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机と火鉢はその時使っていた物
井伏鱒二の勧めで井伏宅にて
太宰は2度目の結婚式をしています

かなり冷えてたので茶屋で出している
アルコールなしの甘酒とコンニャク味噌田楽をおやつに。
・・・写真を忘れました(*^^*)ゞ ポリ

気にかかっていた「峠の茶屋」も無事に辿りついて
茶屋の2階の「太宰治記念館」もゆっくり見学できたのでした。


茶屋のご主人や奥さんや息子さんに道を間違えたと話したら
「あの道を進んでいくと河口湖に出ます」との事・・・
あの時あの道に霧がかかり誰とも会わず車にも合わず・・・
狸にバカされたかしら?って妙に気持ち悪くなってた(*^^*)ゞ ポリ

茶屋の電話番号を聞かなかったのがそもそもの始まり・・・
峠の茶屋ではナビに出なかった!
ついてみると「天下茶屋」と書いてあった!
道順を聞いたんだけどなぁ(*^^*)ゞ ポリ
やっぱり化かされたのかもしれないね!
間違って進んだ道で紅葉と小さな滝が見えました
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blogを書きながら主人に話を聞くと
御坂峠に進むのを三つ峠に進んだのが間違い!
茶屋が三つ峠にあると思ってたのです。
主人曰く 道間違いではなく場所間違いだそうです!
 私は方向音痴なので
 文学館でも説明をよく聞いてなかったです(*^^*)ゞ ポリ

なんだかだで遅くなったので
昨夜の宿に連絡を入れ連泊できてホッとしました

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